健康チャレンジわかやま市民生活協同組合 和歌山まるごと健康づくり

コープ共済が社会のためにできること

概要

健康エクササイズでは、音楽のリズムに合わせ、椅子に座ったままおこなう足の運動や、ステップ台の昇り降り運動のほか、お手玉を使ったレクリエーションをおこなった。
介護予防体操では、中央医療生協の療法士を講師に迎え、正しい姿勢に関する知識の学習や、認知症予防を目的とした体操をおこなった。
ヘルスアップチャレンジでは、多くの参加者が健康寿命の延伸につながる運動に取り組んだ。

目標

生涯にわたり健康を維持できるよう、運動や正しい食生活を意識するきっかけづくりをおこなう。

成果

健康エクササイズでは、新しい講師を招き、これまでおこなってきたヨガマットやステップ台を使った運動に加え、口腔体操やお手玉を使った脳トレ体操などのレクリエーション活動をおこなった。
介護予防体操は、昨年度に引き続き、座学の後にパプリカ体操をおこなった。
参加者からは、「日々の生活に取り入れていきたい」「このような機会があれば、外出するきっかけにもなる」といった好評の声が寄せられた。

展望

今後、より多くの方に企画へ参加してもらうため、介護予防体操や健康エクササイズの様子を紹介する動画を活用するとともに、参加によって得られる効果に重点を置いた参加促進の取り組みをおこなっていく。

詳細

内容 健康チャレンジ
対象 わかやま市民生協組合員(和歌山中央医療生活協同組合)とそのご家族
費用 無料
参加人数 ヘルスアップチャレンジ 397人
キッズチャレンジ 230人
健康エクササイズ 11人
介護予防体操 13人
年間合計 651人
協力 和歌山中央医療生活協同組合、和歌山県社会福祉協議会、橋本市、紀の川市、御坊市、由良町
支援 100万円以上300万円未満
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