健康チャレンジ(岡山県生活協同組合連合会)生活協同組合おかやまコープ ヘルスチャレンジ2025

コープ共済が社会のためにできること

概要

健康づくりや生活習慣の見直しのきっかけづくりを目的に、5つのコースの中から健康のための取り組みを選択し、期間中30日間(連続でなくても可)取り組んだ内容を報告していただく。報告者の中から抽選で、景品が当たる企画である。広報媒体としては、報告はがき付きの4ページパンフレット(両面印刷)およびWeb報告専用チラシを作成し、生協や行政、公民館、地域イベントなどで配布した。

目標

  1. 1初参加者の拡大に向けて、媒体配布先の開拓をすすめるとともに、取り組みやすい事例をホームページで案内する。あわせて、職域における取り組みの開拓をすすめ、「健康経営」への寄与をはかる。
  2. 2継続参加者に対しては、これまでに寄せられた感想などをもとに、取り組み事例をより豊富に提供し、マンネリ化を防止する。
  3. 3次期タームに向けて、抜本的な改革についても並行して検討をすすめる。

成果

新たに新見エリアにおいて小学校での取り組みを開拓するとともに、岡山・倉敷エリアでのイベント時の訴求を強化した。また、公民館や児童館などでの配布を通じ、自治体との連携もすすんだ。Webでの報告件数は483件となり、前年と比べて約2倍に増加した。これは、Web報告に特化した簡易チラシによる取り組みが有効であった結果と受け止めている。「お口のコース」を重点的に訴求したことに加え、景品として歯科医が選定したハミガキセット(ジェル歯みがき、歯ブラシ、フロス)を用意した点も好評であった。その結果、学校での取り組み以外のコースの中では、最も参加者が多いコースとなった。

展望

これまで医療生協の組合員活動に依拠してきた部分が大きかったが、行政の取り組みとの連携や、イベント時の配布などを通じて、一般参加者にも徐々に浸透してきている。今後は、企画内容の工夫に加え、広く配布しやすいチラシの作成や、Webでの案内など、一般の方にも取り組みやすい内容を追求することで、さまざまなエリアや層からの参加を促進できるのではないかと考えている。

詳細

内容 健康チャレンジ
対象 岡山県内在住、在勤の市民、小中学校生徒・教職員
費用 無料
参加人数 ヘルスチャレンジ2025 8,065人
8,065人
協力 岡山県学校生活協同組合、三井造船生活協同組合、岡山県生活協同組合連合会、こくみん共済coop岡山推進本部、ヤンマーアグリ岡山地区生活協同組合、岡山大学生活協同組合、グリーンコープ生活協同組合おかやま、就実生活協同組合、岡山県協同組合連絡協議会
支援 100万円以上300万円未満
URL

https://okayama.kenren-coop.jp/

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