健康チャレンジ(広島県生活協同組合連合会)因島生活協同組合 けんこうチャレンジ2025

コープ共済が社会のためにできること

概要

班やサークルなどのグループ単位での取り組みに加え、実行委員会メンバーである広島県が主催する各種イベントでの PRや、企業単位での参加がすすんだことにより、参加者数は前年を230人上回る結果となった。
また、管理栄養士養成大学の協力を得て、教授や学生を招いた減塩料理教室を開催したほか、医療生協の専門職によるオーラルフレイル予防や健康体操などの取り組みもおこなわれ、多くの参加があった。

目標

  1. 1因島生協では、中高年層が主体となっている「家庭会」を中心に、楽しみながら気軽に健康づくりの習慣を身につけることを目指し、これまでの生活習慣を見直す機会として取り組みをおこなっている。
  2. 2行政や他団体、生協と連携し、広島県全体で健康寿命の延伸を目指す取り組みとして展開している。地域の保育園・幼稚園・小学校・中学校へパンフレットを配布し、園や学校単位での取り組みを呼びかけているほか、広島県と連携して勤労者世代への働きかけを強化している。また、栄養士を養成する大学や、環境衛生に関係する団体にも参加を呼びかけている。

成果

広島県をはじめとする行政機関との広報活動などの連携により、行政イベントの参加者が「けんこうチャレンジ」に参加するなど、新たな参加層の広がりが見られた。また、管理栄養士養成大学の新規参加もあった。
さらに、ある企業では、全職場のデジタルサイネージにおいて、健康づくりの取り組みとして本企画が紹介された。これらの取り組みを通じ、全体の参加人数は前年を上回る5,262人となった(前年:5,032人)。
因島生協においても、行政機関と連携した広報活動により、日頃接点のなかった層からの参加が増加した。

展望

幼稚園・保育園・小中学校では、学年単位での取り組みから全校での実施へと広がるなど、回を重ねるごとに取り組みの裾野が拡大している。さらに、企業単位での参加も見られるようになった。今後は、企業における健康づくりの取り組み(広島県による健康づくり推進企業への支援制度)と連携・コラボレーションをすすめることで、勤労者層の参加を増やし、広島県全体の健康づくりへと発展させていく。

詳細

内容 健康チャレンジ
対象 各生協組合員・広島県民(子ども~大人)
費用 無料
参加人数 けんこうチャレンジ2025 5,262人
年間合計 5,262人
協力 広島医療生活協同組合、福山医療生活協同組合、広島県生活協同組合連合会、広島中央保健生活協同組合、生活協同組合ひろしま
支援 100万円未満
URL

https://hiroshima.kenren-coop.jp/activity/kurasi/kura20250528_01.html

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