概要
誰もが住み慣れた地域で生涯健康にくらし続けられるよう、「おうちで食習慣チェック(BDHQ)」や「ベジチェック」の地域展開、「健康サロン(他団体と協力した居場所づくり)」、「食deチャレンジ 健康づくり(個人が自宅で好きな時間に健康づくりに挑戦する企画)」に取り組んだほか、QOL健診(生協版)の導入に向けて職員向け体験会をおこないました。
目標
- 1年間を通して、各ブロックでベジチェック測定会を実施します。スタンプカードは引き続き運用するとともに、取引先と協力し、野菜摂取の推進に取り組みます
- 2毎月のコープ小幡での健康サロンを継続するとともに、3か月に1回、東三河ブロック組合員主催の2つのサロンにおいて、健康チェックを実施します。
- 3QOL健診(生協版)の導入に向けて、職員を対象とした体験会を実施します。
- 4キッチンカーの活用や、大学など専門家との連携について検討します。
成果
年間を通して、コープサポーターの活躍により、店舗や地域イベントなどの各ブロックでベジチェック測定会を実施し、野菜摂取の推進につなげることができました。みんなの交流会を実施した6ブロックのうち5ブロックでベジチェックブースを出展し、普段店舗に来られない方にも健康づくりの取り組みをお知らせすることができました。コープ小幡での健康サロンを毎月継続しておこない、東三河ブロックの2つのサロンでも、4か月に1回程度ベジチェックを実施することができました。職員フェスティバルでは、QOL健診(生協版)体験会を実施することができました。また、「食deチャレンジ」の参加者数を前年より増やすことができました。
展望
食deチャレンジを年2回開催することで、より多くの組合員に健康づくりのきっかけを提供します。また、歩行姿勢測定や血管年齢測定などの新たな機器を導入し、コープサポーターのさらなる活躍により、ベジチェックとあわせた活用や QOL健診(生協版)の実施を広げるとともに、健康サロンの定期実施場所の増加を目指します。
詳細
| 内容 | 食習慣チェック |
|---|---|
| 対象 | コープあいち組合員とその家族 |
| 費用 | 無料 |
| 参加人数 |
食習慣チェック(BDHQ)〈のべ回答人数〉 751人 食deチャレンジ〈チャレンジシート提出人数〉 1,053人 QOL健診(生協版)〈のべ参加人数〉 217人 ベジチェック〈のべ測定参加人数〉 15,552人 健康サロン〈のべ参加人数〉 432人 QOL健診(生協版)〈のべ参加人数〉 217人 年間合計 18,005人 |
| 協力 | 日本生活協同組合連合会、合同会社ヘルスM&S、名古屋市守山区西部いきいき支援センター、北医療生活協同組合、金城学院大学生活協同組合、名古屋学芸大学 |
| 支援 | 500万円以上1000万円未満 |
| URL |





