食習慣チェック生活協同組合コープこうべ はかるたいせつプロジェクト(私の健康、食習慣チェック活動)

コープ共済が社会のためにできること

概要

  1. 1「はかるをひろめる」共済加入者への健康支援を実施
  2. 2「たべるをはかる」①BDHQ食習慣調査による、バランスのよい食事習慣の推奨、②ラジオ番組などで、食中毒予防や正しい食に関する情報を提供
  3. 3「カラダをはかる」神戸マラソン、ちびっこマラソンへ協賛し、健康への意識向上をはかる
  4. 4 「はかるたいせつプロジェクト共通企画」「サニーフェスタ2025」などで、健康的な生活習慣を身に付ける取り組みを紹介

目標

  1. 1BDHQ調査に取り組むことで、食習慣の見直しの定着をはかり、健康づくりを目指します。
  2. 2「ひょうごまるごと健康チャレンジ」に取り組むことで、健康づくりを継続できるようサポートします。

成果

  1. 1BDHQオンライン調査:今回で7回目となり、東京大学・日本生協連にサポートいただき、昨年に引き続き1,000人を超える方に参加いただきました。ご自分の食習慣を把握し、改善につなげる取り組みとなりました。
  2. 2BDHQ学習会(4回・50人):コープ委員会や食生活に関心のある組合員を対象に、BDHQ調査結果の読み解きと「塩分ほぼゼロレシピ」の調理実習を実施しました。減塩の大切さや工夫を学習し、食習慣の見直しと食と健康づくりの意識の定着・啓発につながりました。
  3. 3イベントでのBDHQ調査ID配布・調査(2回・120人):西宮市保健所、西宮栄養士会と共催し、食事バランスに気を付けることや、野菜をより多くとるための食習慣改善について啓発活動をおこないました。
  4. 4「ひょうごまるごと健康チャレンジ」:地域の医療生協や各種団体、社会福祉協議会などと協力しながら学習会やイベントを開催し、幅広い年齢層の参加者に健康づくりを継続する大切さを伝える取り組みができました。(健チャレ報告者は昨年より173人増)
  5. 5応援ノートの配布:これまでアプローチが難しかった高校生に対し、「食で健康づくり」を啓発することができました。(高校向け3,000部、コープこうべ主催イベント1,500部)

展望

  1. 1ひょうごまるごと健康チャレンジ」は、引き続き学習会や地域のイベントとも連携し、広く啓発しながら取り組みます。
  2. 2ラジオやインターネット(メルマガ配信)によるアンケート形式を使った啓発は、情報を受け取る人数が多く、広報効果が期待できるため、引き続き取り組んでいきたいと考えています。

詳細

内容 食習慣チェック
対象 組合員
費用 無料
参加人数 店舗での健康測定会 10,067人
地域・行政イベントでの健康測定会 1,744人
たべるをはかる・BDHQオンライン調査 1,410人
その他 18,333人
年間合計 31,554人
協力 東京大学大学院医学系研究科社会予防疫学分野、尼崎市 立花地域課、兵庫県、神戸市、合同会社ヘルスM&S、兵庫県内の各医療生協、兵庫県生活協同組合連合会、日本生活協同組合連合会、エスビー食品株式会社、株式会社ラジオ関西 など
支援 1,000万円以上
URL

https://hakarutaisetsu.kobe.coop/

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