健康チェック生活協同組合パルシステム神奈川 地域における「健康チェックの会」活動

コープ共済が社会のためにできること

概要

身近な地域でのつながりの中で、継続できる健康づくり活動を目指しています。そのために、「健康チェックの会」を地域拠点づくりのツールとして活用しています。持続可能な拠点づくりに向けて、地域団体や行政、大学との連携を大切にするとともに、地域住民による自主運営の基盤づくりをすすめています。また、拠点ではCO・OP共済の周知・案内もおこない、多角的に健康づくりへ貢献していきます。

目標

高齢化社会の課題である閉じこもりやフレイルに対し、これまで行政、地域団体、医療生協と築いてきた関係を継続するとともに、新たなつながりの構築にも取り組みます。「健康チェックの会」や各種健診を通じて、健康を意識した自立した生活を目指すための支援をおこないます。また、「チャレンジ」シートの配布をすすめ、より多くの方に運動習慣や生活習慣の改善・継続といった健康促進の取り組みを広げていきます。あわせて、CO・OP共済 健康づくり支援企画による活動についての広報も強化します。さらに、「健康チェックの会」の地域自主運営体制づくりをすすめ、地域に根差した継続的な取り組みを構築します。住民同士の交流を通じて、地域での見守りや助け合いにつながる環境を整え、閉じこもり防止の仕組みづくりを目指します。

成果

昨年度に引き続き、新たな行政や地域団体と「健康チェックの会」を活用し、地域連携による健康づくりの促進に取り組みました。その結果、配送センターを巻き込んだ新たな拠点や、地域団体主催による拠点での開催につなげることができました。また、測定にとどまらず、参加者同士の交流や地域とのつながりづくりへと発展させることを目指し、さまざまな複合企画をおこなうことで、地域住民の参加を広げました。さらに、地域での認知度向上を目的に、連携(共催)団体との相互広報を実現し、CO・OP共済加入者が県内各地で健康企画に参加できる環境を整えることで、参加者の増加につなげました。

展望

今後も、新たな行政や地域団体、他生協との「健康チェックの会」の共催をきっかけに、配送センターを巻き込んだ新たな会場の開設や地域拠点の拡大をすすめていきます。あわせて、地域の組合員や地域住民による自主運営を促進し、継続的に開催していくための基盤づくりをおこないます。

詳細

内容 健康チェック
対象 組合員・一般
費用 無料
参加人数 健康チェックの会(定点13会場/127回) 1,511人
健康チェックの会(イベントスポット/17回) 554人
健康講座・複合企画(18回) 351人
健康チャレンジ 58人
年間合計 2,474人
協力 神奈川県生活協同組合連合会、大和市生活支援・介護予防第2層協議体、麻生区役所地域支援課、あしたタウンプロジェクト、一般社団法人居場所づくり濱なかま、相模原市健康福祉局地域包括ケア推進部、宮前区役所地域みまもり支援センター、藤沢市高齢支援課、横浜市並木地域ケアプラザ、栗木台地域包括支援センター
支援 100万円以上300万円未満
URL

https://www.palsystem-kanagawa.coop/event/detail/healthcare-map/

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