総合的なキャンペーン生活協同組合コープかごしま コープかごしまのプラチナキャンペーン

コープ共済が社会のためにできること

概要

<運動>トレーナーによる介護予防教室を開催します。
<認知症予防>「認知症に負けないくらしのヒント集」テキストを活用した学習会を開催し、「人と話すこと」「運動すること」など、日常生活の中で取り組める健康づくりの行動を促します。
<栄養>「すこしお料理教室」を開催し、食を通じた健康づくりをすすめます。

目標

大隅地域における「介護予防教室(よかよかひろば)」の開催に向け、鹿屋体育大学と協議をすすめています。会場数を増やすことで参加者数の拡大をはかり、地域のより多くの方に健康づくりへの関心を持っていただく企画として計画しています。

成果

鹿児島市のよかよかひろばにおいて、カリキュラムの一環として福祉生協むぎのめの協力を得て学習講座を開催しました。4月には「認知症の母―その介護経験から」をテーマとした講座を、9月には、くらしの助け合いの会活動会員向け学習として、「私の歩き方は大丈夫?AIを使って歩行診断」を実施しました。

展望

鹿児島市での開催会場拡大に向け、現在の5店舗に加え、新たにコープ玉竜店での開催を予定しています。その準備として、2月にトレーナー養成講座をおこない、5名が参加しました。2026年度からの開催を目指して取り組みをすすめています。

詳細

内容 総合的なキャンペーン
対象 中高年世代(60歳以上の)組合員やご家族、地域住民対象
費用 無料
参加人数 よかよかひろば 481人
認知症学習会(4会場) 60人
すこしお料理教室(1会場) 20人
年間合計 561人
協力 鹿児島大学、鹿屋体育大学、鹿児島医療生活協同組合、福祉生活協同組合むぎのめ
支援 100万円以上300万円未満
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