集いの場づくり生活協同組合コープあきた 健康寿命日本一に向けた取り組みについて

コープ共済が社会のためにできること

概要

秋田県では「健康寿命日本一への挑戦」をテーマに、各種イベントにおいて食生活と運動の密接な関係性を発信しています。「健康づくり講座」も3年目を迎え、参加者とのふれあいを通じて、地域における取り組みの意義をあらためて確認しました。今後到来する超高齢化社会に向け、少しでも多くの方に「健康」への意識を高く持っていただけるよう、取り組みを継続していきます。

目標

「健康づくり講座」への参加時に、アンケートの協力や参加者同士の簡単なディスカッションをおこない、健康意識への関心度を把握します。

成果

各種取り組みの参加人数は、目標300名に対して89名と、計画を大きく下回る結果となりました。実施できた取り組みは「健康づくり講座」のみでしたが、新規開催の「南外」や定員数の多い「男鹿」は、いずれも応募率100%となりました。特に「男鹿」は毎年定員を上回る申し込みがあり、取り組みが定着しています。参加者にはリピーターも多く、「毎年楽しみにしている」といった声が多く聞かれました。

展望

秋田県における健康寿命は、食生活の見直しや適度な運動により、さらなる改善の余地があります。講習を通じて、日頃の生活スタイルを良い方向に変えるきっかけとするとともに、体を動かすことの楽しさを実感していただけるよう、 2026年度も「健康づくり」の取り組みを継続し微力ながら、長寿社会の実現に貢献していきます。

詳細

内容 集いの場づくり
対象 地域住民
費用 無料
参加人数 健康寿命日本一に向けた取り組み 89人
年間合計 89人
協力 株式会社塚田美術印刷、秋田県健康増進交流センターユフォーレ、株式会社See Visons(男鹿テノハ)、大館市北地区コミュニティセンター、南外ふるさと館
支援 100万円未満
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