健康大学福井県民生活協同組合 県民せいきょう版 おとなの健康大学

コープ共済が社会のためにできること

概要

福井県共催の「認知症フォーラム」では、当事者による基調講演や、県・企業・地域おこし協力隊との座談会を開催し、誰もが希望をもってくらせる地域づくりについて提言しました。
「おとなの健康大学」では、VR機器を用いた認知症体験を通じて、参加者に「ジブンゴト」として体感していただきました。また、企画内で実施した正しく歩くための筋力づくり体操と、「みんなの保健室」での足指筋力測定を連動させることで、保健室へのリピーター増加につなげることができました。

目標

昨年に引き続き、参加者が「認知症」の症状や当事者・ご家族への理解を深めるとともに、生協が積極的に支援している取り組みについて広く知っていただきます。あわせて、「きらめき保健室」での健康教育活動を通じ、家庭でも実践できる「健康体操」をレッスンし、フレイル予防をはじめとした健康づくりのきっかけにつなげます。

成果

福井県や勝山市地域おこし協力隊との協働により、自治体との連携を強化することができました。また、広報についても企業などの協力を得て、広範囲におこなうことができました。その結果、フォーラムは過去最高の参加者数となりました。 CO・OP共済の案内については、世代に応じた内容や開催場所の特性を活かし、窓口相談につなげるなど、業態を超えた連携による展開ができました。

展望

来年度からの3か年においても、「認知症フォーラム」の開催を継続し、認知症への理解を深めていただく場を提供していきます。
「きらめき保健室」企画では、測定機器を増やし、健康を維持していくための相談や健康教育の場を充実させるとともに、疾病予防につながる提案へと発展させていきます。あわせて、相談内容に応じたCO・OP共済の案内も定期的におこなっていきます。

詳細

内容 健康大学
対象 生協組合員とそのご家族、認知症・健康維持に興味がある一般の方、家族介護をされている方、介護職に携わる方
費用 無料
参加人数 VR体験・健康体操教室(報告人数) 52人
認知症に関する講演会(報告人数) 245人
きらめき保健室(健康教育活動)(報告人数) 308人
年間合計 605人
協力 福井県、株式会社福井銀行、勝山市地域おこし協力隊
支援 100万円以上300万円未満
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