健康大学京都生活協同組合 食と体の健康づくり

コープ共済が社会のためにできること

概要

「食と体の健康づくり」をテーマに、「食」については、すべての企画で「食の大切さ・適塩・野菜をしっかり摂ること」を基本とした内容を取り入れました。パパ料理研究家・滝村雅晴氏によるセミナーと料理教室をはじめ、地域別には、五感で学ぶ料理教室「ククラボ」によるきめ細かな料理教室をおこないました。
「体」の健康づくりでは、「生協10の基本ケア」に関する講話や、シニア向けの運動セミナーを開催しました。

目標

食育や食生活の見直し、体の健康づくりに関する企画をすすめ、幅広い層からの参加を募ります。また、開催回数を増やし、広報を工夫して広く周知することで、京都府民や組合員、CO・OP共済加入者の継続的な健康づくりへの意識醸成に貢献します。あわせて、シニア向け企画も取り入れ、元気な高齢者が活躍できる地域づくりに貢献していきます。

成果

食と体の健康づくりの大切さに対する意識を高めるため、企画数および参加人数の拡大を目指して取り組みました。その結果、企画数は9企画(前年6企画)となり、開催数を増やすことができました。「ククラボ料理教室メニュー」を提案したことで、地域(ブロック)別の企画拡大にもつながりました。
また、昨年度は実施できなかったシニア向け企画「生協10の基本ケア」講座や健康体操企画を実施することができ、新たにKKC近畿健康管理センターとの連携にもつながりました。

展望

全体企画と地域(ブロック)別企画を組み合わせ、より多くの方の参加と企画実施をおこないながら、「食と体の健康づくり」の大切さに対する意識を広げていきます。
食の健康については、これまでのきめ細かな取り組みにベジチェックの活用を加え、体の健康については、運動習慣の大切さを伝えるため、運動教室の充実と回数の拡大をはかっていきます。

詳細

内容 健康大学
対象 京都府民、京都生協組合員
費用 無料
参加人数 パパ料理研究家滝村雅晴さんによる講演 122人
全体企画の食の健康と料理教室 150人
地域エリア開催の食の健康と料理教室 136人
体の健康セミナー(シニア向け) 14人
シニア向け企画 15人
年間合計 437人
協力 五感で学ぶ料理教室ククラボ、株式会社ビストロパパ(滝村雅晴先生)、TOPPAN株式会社、一般社団法人KKC近畿健康管理センター、株式会社FLAVOR(講演会オンライン配信)
支援 100万円以上300万円未満
URL

https://www.kyoto.coop/topics/2025/11/post-3097.html

https://www.kyoto.coop/kumikatsu_report_ver2/2026/02/10-5.html

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