概要
「ならコープ健康大学」を年2回(7月・10月)開催しています。ウォーキングイベントは毎年好評を得ています。北・中・南の各エリア(店舗スペース)において、フレイル予防に関する測定と講座を奈良県立医科大学の協力のもとでおこないました。これらの取り組みを通じて、日常的に継続した運動につながる機会を提供しました。
目標
「ならコープ健康大学」の開催後には、参加者全員を対象にアンケートをおこない、満足度や要望を把握することで、企画内容の質の向上をはかります。
また、行政と連携し、日常的かつ継続的な運動につながる取り組みとして活動量計を活用し、各事業所(店舗)の「健康ステーション」への継続的な立ち寄り人数の確保を目指します。これにより、来店客数の増加にも貢献していきます。
成果
県内の大学である奈良県立医科大学や白鳳短期大学をはじめ、多くの団体から協力を得ることができました。フレイル予防については、組合員が日常的に利用する生協店舗で実施したことで、日常生活の中で健康づくりを意識するきっかけにつながりました。
また、継続して実施してきたことにより、参加者同士のつながりが生まれ、友人同士での参加も増えてきています。
展望
2026年度は、親子連れを対象に子どもの運動も取り入れることを検討し、事業と活動の両輪で取り組みをすすめていきます。
詳細
| 内容 | 健康大学 |
|---|---|
| 対象 | 奈良県民 |
| 費用 | 無料 |
| 参加人数 | ならコープ健康大学(7月)@リーベル王寺 87人 ならコープ健康大学(10月)@馬見丘陵公園 127人 店舗でのフレイル予防イベント(3月~9月)7回 160人 年間合計 374人 |
| 協力 | 奈良県健康推進課、王寺町、奈良県医療福祉生活協同組合、社会福祉法人協同福祉会、株式会社奈良コープ産業、株式会社セリオ、NPO法人ポルベニルカシハラスポーツクラブ、白鳳短期大学、奈良県立医科大学、大塚製薬株式会社、株式会社泉屋 |
| 支援 | 300万円以上500万円未満 |
| URL | - |





