学びの場づくり生活協同組合コープみらい 歩行年齢測定会を核とした総合的な地域貢献、コープみらいのファンづくり

コープ共済が社会のためにできること

概要

歩く姿勢をセンサーで計測する「歩行年齢測定」を中心に、「ベジチェック」や「骨密度測定」など、フレイル予防・健康づくりをテーマとした測定会を、自治体や社会福祉協議会、理学療法士などと連携して開催します。あわせて、健康配慮商品やCO・OP共済、宅配、店舗、福祉、組合員活動などを紹介し、コープみらいのファンづくりにつなげていきます。

目標

活動サポーター向けの研修をおこない、体験者の行動変容につながるフィードバックができるよう、実践を重ねていきます。あわせて、行政、社会福祉協議会、地域包括支援センターなどと連携し、フレイル予防に取り組める体制づくりを強化します。また、測定会を核として、コープみらいのファンづくりにつながるよう、宅配・店舗・保障・福祉事業・ブロック委員会などとも連携し、エリアごとの特色や工夫を凝らした測定会を開催することで、参加の輪を広げていきます。

成果

活動サポーターの合同研修をおこなったほか、新たに活動サポーターを採用し、2024年度と比べてスキル向上と体制強化をはかることができました。また、行政(健康大会、消費者展など)や社会福祉協議会(ふくしフェスタなど)、病院、JA全農などと連携し、取り組みを実施することができました。さらに、宅配・店舗・保障・福祉事業・ブロック委員会などとも連携し、エリアごとの特色や工夫を凝らした測定会を開催した結果、目標人数を達成するとともに、コープみらいのファンづくりにもつながりました。

展望

千葉エリアでは、店舗を会場とした「健康まつり」を開催し、各事業や行政・他団体にもブース出展してもらう取り組みが生まれました。この事例を踏まえ、今後は他エリアへの展開もすすめていきます。また、埼玉・東京エリアでは、宅配センターまつりやコーププラザまつりなどへの出展が増えており、引き続き事業部門やブロック委員会との連携を継続していきます。さらに、行政などがすすめるフレイル予防事業への参加のきっかけづくりとしてコラボ開催を提案するとともに、測定結果のデータを蓄積し、地域住民の健康状況を把握することで、行政の健康施策検討への貢献を目指します。

詳細

内容 学びの場づくり
対象 どなたでも
費用 無料
参加人数 歩行年齢測定会(生協内での連携) 1,759人
歩行年齢測定会(コープみらいフェスタ) 627人
歩行年齢測定会(行政などと連携) 788人
年間合計 3,174人
協力 千葉市保健福祉局健康福祉部健康推進課、社会福祉法人千葉市社会福祉協議会、社会福祉法人八街市社会福祉協議会、社会福祉法人白井市社会福祉協議会、さいたま市浦和区針ヶ谷地区社会福祉協議会、足立区消費者センター、奥多摩町役場、JA全農東京、株式会社良品生活
支援 100万円以上300万円未満
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