学びの場づくり大阪いずみ市民生活協同組合 健康わっか~まなぶ~うごく~つどう~

コープ共済が社会のためにできること

概要

府民カレッジの学びの場や居場所づくりを通じて、社会参加を促す機会を提供し、参加者自身はもとより、周囲の人々にも笑顔や元気が広がる健康づくりの取り組みを展開しています。また、社会参加の入口としてイベントシステムを活用し、地域コミュニティへの参加促進につなげています。

目標

いずみ市民生協アプリのウォーキング(健康)支援コンテンツである「あるプラ」の使い勝手(UI/UX)の改善をおこない、より参加しやすく、継続しやすいコンテンツを目指します。「みんなで居場所をつくるプロジェクト」では、施設運用のあり方を再検討します。あわせて、農業に接する機会を通じて、過疎化や高齢化といった社会課題の解決に関わる人を増やし、自身の健康づくりと持続可能なまちづくりを結びつける取り組みをすすめます。大阪府民カレッジでは、通常講座と短期講座を安定して開催できるよう、組合員の参加を促進します。また、アプリを活用したデジタルイベントを開催し、組合員の健康に対する意識向上をはかります。

成果

いずみ市民生協の「あるプラ」では、セレッソ大阪とのコラボイベントを実施できるよう、機能および画面デザインの改善をおこないました。コラボイベント期間中の「あるプラ」利用者数は、前月比104.8%となりました。大阪府民カレッジの短期講座全体で614名が参加しました。特にボイストレーニングが好評で、初級に加えて中級講座も企画し、延べ449名の参加がありました。「みんなで居場所をつくるプロジェクト」では、取り組みを通じて多くの方と新たなつながりを築き、地域の活性化やコミュニティの拡充に寄与しました。本プロジェクトは2026年3月末をもって発展的に終了しましたが、これまでの取り組みは、今後の地域づくりや住民同士のさらなる交流へと引き継がれていきます。一方、紀ノ川農縁隊とのゆず・とうもろこし・レモンの収穫ボランティア企画については、紀ノ川農協との日程調整が整わず、実施には至りませんでした。

展望

セレッソ大阪とのコラボイベント実施に対応した機能を導入したことで、次回以降は追加の開発コストを抑えながらイベントを企画できるようになりました。今後は、定期的なイベント開催を通じて、「あるプラ」の利用者拡大を目指します。また、居場所づくりについては、2025年度をもって「みんなで居場所をつくるプロジェクト」を終了します。2026年度からは、地域課題の解決や健康・福祉の向上を目的に、活動施設の有効活用を促進する取り組みをすすめていきます。

詳細

内容 学びの場づくり
対象 地域住民、組合員
費用 府民カレッジは受講料を徴収(府民カレッジの収入で生協への入金はありません)、居場所は出入り自由、その他基本的に無料設定
参加人数 大阪府民カレッジ 短期講座報告人数 614人
みんなで居場所をつくるプロジェクト 4,802人
アプリのウォーキングコンテンツ「あるプラ」 6,497人
年間合計 11,913人
協力 大阪府民カレッジ
支援 500万円以上1000万円未満
URL

いちいち:https://www.instagram.com/ibasyo_ichiichi/

すきいま:https://www.instagram.com/ibasyo_izumi/

ここいい:https://www.instagram.com/ibasyo_kokoii/

高師浜:https://www.instagram.com/ibasyo_takashinohama/

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