地域ささえあい助成 活動報告集

コープ共済が社会のためにできること

2020年度の活動のご紹介

2020年度に助成をおこなった活動の一部をご紹介します。

公益社団法人フードバンクかながわ

協働した団体
神奈川県生活協同組合連合会/生活協同組合パルシステム神奈川/生活クラブ生活協同組合(神奈川)/生活協同組合ユーコープ/神奈川県労働者共済生活協同組合(こくみん共済coop神奈川推進本部)/神奈川県労働者福祉協議会/かながわ勤労者ボランティアネットワーク/公益財団法人横浜YMCA/公益財団法人かながわ生き活き市民基金/特定非営利活動法人参加型システム研究所/神奈川県農業協同組合中央会/中央労働金庫

活動名:「もったいない」を 「分かち合い」~ 「ありがとう」へ

神奈川県内で貧困対策活動ができないか?をテーマに多くの団体が協働しています。コロナウイルス感染症拡大の影響から、ひとり親家庭や学生等、収入減により食糧支援が必要な方が急増しました。こうした状況がマスコミ等に取り上げられ個人や団体からの寄付も増加しました。3密を避ける工夫をしながら活動した結果、計画比200%の支援活動になりました。

病気の子どもと家族を孤立させない支援団体NPO未来ISSEY

協働した団体
生活協同組合コープかがわ

活動名:子ども未来フェスの開催&病児の家族の交流会&グリーフケア会の開催

香川県内の病気の子どもとそのご家族の力になろうと活動をおこなっています。自主イベントでは、病気についての学びの場を作りました。交流会では患者のご家族同士が交流をはかり、情報共有・情報交換等をしています。親の悩みの共有、相談会や兄弟姉妹へのワークショップ等も開催しました。

なのはな生活協同組合

協働した団体
加良部地区社会福祉協議会/こども食堂からべえ運営委員会

活動名:こども食堂『からべえ』・地域活性化と居場所づくり

こどもの貧困が深刻化していることから、生協として地域で何かできないかと考え、食のネットワークを生かして地域の人たちと協力しこども食堂を開催しています。緊急事態宣言下で学校が休校となり中止も検討しましたが、「休校で給食がないときこそ、こども食堂の存在が重要」だと考え、継続しました。個人や様々な団体から提供される募金や商品で運営しています。2021年2月には、近隣の農家の協力により「こども食堂からべえ農園」も開設しました。

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